ウォーターサーバーは室内の備蓄用にも使えるのか?

2017-03-14

災害というのは忘れたころにやってくるという言葉があるように、皆さんは日頃から災害に対しての備えを行っているでしょうか。大きな災害があると備えをしなければいけないと思って準備をしますが、そこから遠い地域だとそういう意識もだんだん薄らいでいきます。実際に災害が起こると水の確保というのはとても大変なことです。果たして、ウォーターサーバーは災害時に備蓄用として使用することはできるでしょうか。

必要最低限の水の量を確保できる

備蓄用として一時的に用意しておいたほうがいい水の量は、1人当たり最低でも3リットルを3日間で掛け合わせた9リットルになります。3日間と言うのは阪神大震災の時に給水車を通して住民に水が行き渡るようになった日数です。家族が多ければその分だけ必要とされる量が多くなります。

これらの量をペットボトルで用意するとなると大変ですし、賞味期限にも気にしないといけないです。水の確保というのは都市部を中心に苦労されたという人が多く、スーパーやコンビニの棚にミネラルウォーターが空っぽということも十分にあり得ます。

サントリー天然水ウォーターサーバーのようなウォーターサーバーであれば、常に飲料水として取り付けられていますし、いざとなった場合にはそのまま備蓄水としても利用できます。こういう水は宅配業者から定期的に補充されますので、水の確保に苦労する必要がありません。

うまい具合に定期配送のペースを利用する

ウォーターサーバーは定期購入が基本ですので、災害時においても安定的に水を供給してくれます。定期配送してくれるということを利用して古いものから利用していけば、常に新しい水を常備水として廻ることが可能です。

非常時にも備蓄用に利用ができる

ウォーターサーバーは非常時においてサーバーから使用できなかったとしても、直接ボトルから使用することも可能です。備蓄用としていざとなった時に使用できますのでとても便利ではないでしょうか。

災害時にも役に立つウォーターサーバーの使い方

日本は地震や台風などの災害が起こりやすい国でもあります。大きな災害があると水道管が被害を受けて水道がストップすることがあります。水が無いと生きていけませんので、こういう時に困ってしまうのが水の確保ではないでしょうか。水の確保に役に立つのが実はウォーターサーバーです。

1つのボトルに12リットルが入っている

ウオーターサーバーの1つのボトルには12リットルが入っており、それが定期的に複数個届くことになりますので、結果的に数十リットルの水が確保されているということになります。賞味期限が気になるかもしれませんが、未開封のものであれば半年程度は持ちますので、備蓄用としても利用することが可能です。ミネラルウォーターを何本も買う人が出てくるでしょうから、災害時にはなかなか手に入らないということもあります。

給水車との使い分けてもいい

災害が起きた時には給水車がやってくることがあるでしょう。日頃からBLUEウォーターなどのウォーターサーバーの水を飲んでいる人からすると、その水を飲むというのに抵抗を感じる人もいるかもしれません。そこで、ウォーターサーバーの水は完全に飲用水のみとして利用し、給水車の水は生活用に利用するという使い分けも可能です。

停電時でも使用できるのか?

災害などで停電が起きた時、ウォーターサーバーが使えるのかと言うと、コックで利用するタイプのものであれば、そのまま利用することが可能です。ただし、ボタン式のものや下からタンクをくみ上げるものは利用できないです。例え利用できたとしても、電気によって制御されている冷水や温水が出てくるわけでなく、常温のものが出てきます。いざとなったら、直接ボトルから水を利用するという形でもいいわけです。

災害時であっても十分に活用することが可能

ウォーターサーバーは1つのボトルに12リットルが入っており、複数個届きますので、十分備蓄用としても活用できるでしょう。停電時であっても使えるタイプもありますが、常温しか出ない点には注意してください。

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