ウォーターサーバーの1か月の利用料はどのくらいなのか?

2017-03-29

せっかくウォーターサーバーを利用するのであれば、どのくらい費用がかかるのかということにもあらかじめ注目をしておきましょう。ろくに調べもせずに契約をしてしまうと、後から損をしたということにもなりかねません。今回は1か月の利用料が大体どのくらいになるのかという目安の金額を挙げますので、契約する時に参考にしてみてください。

水の料金はどのくらいかかるのか?

ウォーターサーバーの水そのものの料金と言うのは、水の種類や家族の人数によっても異なってきます。RO水の場合はボトル1本で1,200円ぐらい、天然水の場合はボトル1本で1,900円ぐらいが相場になっています。RO水に比べると天然水の方が採水する時に多少コストがかかりますので、若干高くなっています。

家族が多くなればなるほど水の容量は増していきます。大体一人当たり12リットルぐらいを1か月で利用することになりますので、4人家族の場合は4ボトルぐらいになります。4人家族で利用するのであれば、RO水だと4,800円ぐらい、天然水だと7,600円ぐらいです。

サーバーのレンタル料金はどのくらいかかるのか?

ウォーターサーバーのサーバーと言うのは買取ではなくレンタルをする形になります。コスモウォーターやプレミアムウォーターなどのようにレンタル代金を無料にしている業者も数多くあります。その代わり、そういうところは水代を多少高く設定しています。レンタル代がかかるところでも1台で1,000円程度です。

サーバーの電気料金はどのくらいかかるのか?

ウォーターサーバーを利用する時には24時間電気を使います。一般サーバータイプであれば700円から1,000円程度、省エネサーバータイプであれば300円から700円程度という風に認識しているといいでしょう。

上記3点をしっかりとチェックすればいい

ウォーターサーバーの1か月の利用料については水の料金とレンタル料金、電気料金の3つを合わせたら算出できますので、これでコストを計算することが可能です。

あとで困らないようにウォーターサーバーの解約金についても事前に見ておこう

ウォーターサーバーを利用するとなると長い付き合いになります。事前に注目してほしいものとして解約金があります。せっかく選んだにもかかわらず気に入れないということで解約をしてしまうと解約金が発生することがありますので、解約をする時には十分に気をつける必要があります。

ウォーターサーバーの契約期間は

ウォーターサーバーの契約期間と言うのは6か月や1年、2年、3年のいずれかになっていることが多いです。この期間内に解約してしまうと、解約金を支払う必要が出てきます。基本的には1年設定のところが多いです。1年設定であれば、最低でも1年間は使用しないといけないということになります。2年や3年契約になっていることもありますが、そういうところはあまりお勧めできないです。

もしかすると、引越しなどで解約せざるを得ないケースもあります。引越し先がウォーターサーバーの業者の営業区域外だという可能性もあります。できることであれば解約金を支払わずに済むようなところがいいでしょう。

実際の解約金の金額は

解約金の金額としては5,000円から10,000円程度になっています。10,000円よりも超過して請求されるということはありませんので安心してください。レンタルしているサーバーについては返却をしなければいけませんが、その時の送料は自己負担になることが多いです。

解約金が要らない業者はあるのか?

解約金が要らないウォーターサーバー業者としてはクリクラがあります。しかし、解約金を取らないところと言うのはほとんどありませんので、短期間で解約しないように自分たちのニーズに合った業者をしっかりと選ぶ必要があります。

事前に解約金を払わなければいけないケースを知っておこう

ウォーターサーバーを利用する時には契約期間が設定されており、その期間内に解約してしまうと5,000円程度の解約金を支払わなければいけないです。解約金を支払う条件について事前に確かめておきましょう。

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