6月, 2016年

水素水の保存について

2016-06-08

水素水にもかなりの注目が集まってきています。それもやはり水素の高い効果に期待しているからとも言えます。

水素水の特徴

水素水の効果を再度確認してみましょう。水素は、原子の中で一番軽い存在です。しかも、常温の中では無味無臭の気体です。そんな危殆が他の物質とも結合しやすい性質があります。
そして、水素は体に入ると活性酸素とくっつく傾向があります。その結果中和という形で、活性酸素が、消えてしまうのです。

活性酸素がなくなると

実は体は活性化されるようになります。その結果、たとえばコラーゲンを活性化させたり、消化を活性化させたりします。これらにより肌の質がよくなったり、脂質がたまりにくくなったりしてダイエットしやすくなるなど、美容にも効果を発揮させるのです。

水素水は作れるけれども

そんな水素を水に入れた水素水が、注目を集めるようにもなりました。水ならば誰でも毎日、飲むこともできて、さらにとりやすいです。
そこで、水素水サーバーもでてきています。それにより高濃度の水素をとれるようにもなりました。
しかし、サーバーの購入やレンタルは高かったりするので、早々簡単にできるものでもありません。
そこで、自分で作る人も出てきました。マグネシウムのスティックを使うことで、なんと自分でも作ることは出来ます。
しかし、作るのはできでも課題も実はあるのです。それは保存です。

自分で作った水素水は保存できるのか

水素水の水素はそのまましておくと、だんだんと抜けていってしまいます。自分でも作れますが、代わりに時間もかかったりします。それだけ長く時間がかかっているのに、抜けるのはけっこう早かったりするので、気を付ける必要があります。もしも、保存をしておきたいのであれば、まずはペットボトルやビンでの保存があります。
やはりペットボトルやビンの口をしっかりと閉めて、漏れないようにしましょう。あらかじめ空の状態で閉めてみて、それを水の中に入れてみて、空気のもれがないか確認をしましょう。また水がペットボトルやビンに入ってきたら、どこかに小さな穴があいているでしょう。
ペットボトルやビンに保存するか、また水をやはり凍らせるなんて方法もあります。水素水も水なので、それを冷凍庫で凍らせて保存もありなのです。ただ、凍らせるまでにも抜けてしまうので要注意です。

最後に

水素水を自分でもつくって飲んでいる人も多いのですが、やはり保存するよりは飲むだけを作って、すぐに飲んでいる人が多数のようにも見えます。保存をしても作ったときよりも抜けているので、作った直後に飲むことをお勧めします。

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